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見えないものを信じるちから

うまくいく未来を信じて行動するには何が必要か

・ご訪問ありがとうございます★引き寄せの法則に関連する内容や、コミュニケーションに関する心理学について書いています。
・本を読んでの感想や自分の解釈、チャレンジなどを引用しつつ載せています。(青字の部分が引用もしくは本の内容をまとめたもの)
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物質を2種類で分別してみる その3

仏教

 モーニングページをしていて気づいたことがあります。

どうして言葉があんまり出てこないんだろう・・・と思っていたら、

私は頭の中に言葉ではなく映像が浮かんでいることが多いのです。

 

 

だから、映像を言葉に変える作業が必要になるんですね~。

気づいてわざわざ言葉にしないと映像が流れていってしまうどんくさいタイプですw

 

 

音楽なんかは、詩ではなく音が優先されます。

言葉自体も音として受け取っているので言葉として意味が入ってきません。

 

 

 

トレーニングには少し時間がかかりそうです。

ですが、1日も休まず続いているのがスゴイ。私、スゴイ(笑)

 

 

 

といったところで、本日の記事に入ります。

 

 

 

 

4.根色と非根色

 

浄(眼・耳・鼻・舌・身)と性と命の8種類根色、その他の20種類非根色となります。

 

 

物質エネルギーが働く場所として機能するかしないかの分別です。

 

 

細かく見ていけば俗世間にはいろんな仕事がありますが、

真理では、生命のはたらきといえば認識するということだけなのです。

 

 

すべてはただの認識なので、私とあなた、身体の状態、妄想でも瞑想でも大して差はないのです。

 

 

 

感情や考えなどはこの8種類のどこかからの情報が元となって生まれます。

ただの物質エネルギーから自分の認識が作られているのです。

 

 

 

ただの物質エネルギーと捉えれば、事実を見つけやすくなりますね★

 

 

 

現実と理想とのギャップ(アドラーでいう劣等感)を大きく感じるとき、

ただの物質エネルギーとして捉えてみると、 そのエネルギーが変われば

理想の状態になれるじゃないか♪ とごくごく単純に考えられそうです(笑)

 

 

 

いや、劣等感を感じずに 大した違いでないから今のままでいいや・・・ 

なってしまうのかな。。。ww

 

 

 

何が幸せかというのも決めるのは自分ですよね★

 

 

 

 

 

 【参考図書ブッダの実践心理学 第1巻/アルボムッレ・スマナサーラ

物質を2種類で分別してみる その2

仏教

感じる気温は暑くもないのに、湿気がすごくて眠れない・・・

手のひらと足の裏に熱がたまって眠れない・・・

 

 

冷え性だからなんでしょうけど、汗かいても血を巡らせる体操をしても効果なし。

困ってしまいます。

 

 

冬は冷たくって眠れない・・・ことはないw

湯たんぽ持ってるし~♪

 

 

寒いと眠くなるし(笑)

 

 

 

何か良い解決方法はないものか・・・。

 

 

 

では、本日の記事です。

 

 

 

 

 

 3.門色と非門色

 

(眼、耳、鼻、舌、身)と(身表、語表)の7種類門色、その他の21種類非門色となります。

 

 

外の世界を認識できるかどうかで区別されます。

 

 

生命はみんな平等です。

生命と生命でないものはこのように区別すればいいわけです。

 

 

5つの浄色で色、声、香、味、触という5つのエネルギーを体験し心がそれを認識します。

情報が入るところです。

 

人に何かを伝える時には身体での表現と、言葉での表現ができることで認識されます。

情報が出るところです。

 

 

 

情報を出し入れできる門であるかどうかということです。

 

 

 

 

 

情報を受信するエネルギーと発信するエネルギーがあれば生命で、それ以外は生命でない物質になるんですね。

 

 

 

微妙な違いでいろんな説明を見てきて、もうすっかり何が何だったのか忘れています(笑)

 

 

 

生きとし生けるものがみな幸せでありますように・・・

 

なんていう慈しみの瞑想をする時にはこの分類が役立ちそうです★

 

 

 

 

 

 【参考図書ブッダの実践心理学 第1巻/アルボムッレ・スマナサーラ

物質を2種類で分別してみる その1

仏教

 連休が明けました。

久々の更新です。

 

 

今年の夏休みは長く感じました。

珍しくお出かけの予定を入れたからかなぁ~。

 

 

混雑するところが苦手なので、大型連休の時には家でゴロゴロしていることが多いのですが、

今回は連休後半なら空いてるかも♪と思って予定を入れたら大当たり★

 

 

道路も行った先の施設もすごく空いていてのびのび過ごせました♪

 

 

 

暑い夏だから洞窟行こう洞窟!とルンルンで行き、涼しくて随分と癒されましたが

その後の行程でハイキングのようなコースを歩くハメになり汗だくに(笑)

 

 

幸い曇り空でしたが、それでも汗だく。

途中、通り雨がザーッときましたが、汗だくだったので「もっと降れ~♪もっと降れ~♪」と、本来ならレジャー時には嬉しくない雨も恵みの雨となりましたw

 

 

 

いや~、楽しかったな~★

 

 

 

 

それでは、本日の記事です。

 

 

 

 

物質を2種類で分別する9つの項目

 

 

1.内色と外色

 

5つの浄色(眼、耳、鼻、舌、身)内色、その他の23種外色となります。

 

 

5つの感覚器官によって「私」という概念や主観が生まれます。

その為、ここに私がいて外に世界がある、という感覚が生まれるので内色なのです。

 

 

 

2.基色と非基色

 

先ほどの5つの浄色に心を加えた6種類基色で、その他の22種非基色となります。

 

 

まずものごとを認識する基盤の感覚器官という意味です。

また、心色で考えたり、私がいると妄想したりすることで認識するのでこれも含まれます。

 

 

 

うーん・・・1と2は似てる気がするし、1に心が入ってもおかしくないような気もしてしまいますが。

 

 

心だけでは内か外かの区別はつけられないからでしょうかね。

心だけで自分だと認識することは可能ですからね~。

 

 

なるほど、なるほど。自分で勝手に納得しました(笑)

 

 

 

 

主観や認識する感覚器官と心。

これらと、その他の物質を区別して考えられるようになると心の整理もしやすくなりそうです。

 

 

事実主観、妄想に分けられそうなので。

 

 

 

私たちは事実主観や妄想を混同してしまいがちです。

そうなることで悩みやトラブルにつながる事も多々あります。

 

 

 

ここをしっかり区別できれば、客観的に考えられるようになると思います。

 

 

 

 

 私なんて最近は頭の中でイメージしているものと違う説明をしたり、

イメージと違う字を書いたりしてしまうことが結構あります。

 

 

 

これはヤバイですかね・・・・

脳が、ヤバイんですかね・・・(笑)

 

 

 

 

 

 【参考図書ブッダの実践心理学 第1巻/アルボムッレ・スマナサーラ

物質の分別 その4

仏教

 昨日はセミナー帰りに串カツ屋さんに行きました★

衣がお菓子みたいに香ばしくて、サラっと甘めのソースもよく馴染み

とっても美味しかったです。

 

 

居酒屋系に行くときは生ビールを注文するようになりました。

ビールがあまり好きではないのに不思議ですw

 

 

 

では、本日の記事です。

 

 

 

 

7.すべての物質は認識する対象を持たない

 

 

すべての物質は無所縁である。

 

 

物質には物事を何も認識できないということです。

心は知ることができますが物質エネルギーはただ流れているだけです。

 

 

 

8.すべての物質は(煩悩を)断たれるべきものではない

 

 

すべての物質は非所断である。

 

 

物質には煩悩が無いので断つべきものには含まれないということです。

身体はただの物質エネルギーで変化しているだけのことなので、エネルギーが

必要な時は食べて、汚れて気持ち悪ければ洗って、足が疲れたなら座り

自然に任せて放っておけばいいのです。

 

 

わざわざつらいことをして身体を使うような修行は必要ありません。

 

 

 

 

ここまでの8つは、物質を一つの言葉でまとめて言うなら・・・というものでした。

 

 

 

 

物質はただの変化するエネルギーだ、というだけのものなので、

執着したり、こだわりを持っても意味がないわけですね。

 

 

 

物質にとらわれると心に煩悩があらわれてしまうので、ただの物として放っておきましょうってことかな。

 

 

 

身体に感じる痛みなどの辛さはなかなか放っておくのも難しいですが、

確かにそれにとらわれてしまうと、意識はそこだけに集中してしまいます。

 

 

 

ただ、そんなつらいものでもそれ以上に意識が集中できる何かがあれば、

その瞬間はつらさも忘れてしまうことがあるのも事実です。

 

 

 

解決思考という心理学にそんなヒントがありそうな気がします。

 

 

 

 

いろいろと学んで頭では理解できたとしても、実際にうまくコントロールするのは

難しいものです。

 

 

 

学んだら試してみることを繰り返していくしかないですね★

 

 

 

 

 【参考図書ブッダの実践心理学 第1巻/アルボムッレ・スマナサーラ

物質の分別 その3

仏教

 夜のムンムンとした熱気・・・すごいですね。

シャワーを浴びると涼しいかんじになるのに、ここ数日はシャワー後も

次から次へと汗が出てきてたまりませんw

 

 

 

お弁当を作る気力も無くなってしまい、今日のお昼はコンビニです。

自分の気分に従うのも大切~♪(←正当化ww)

 

 

 

では、本日の記事です。

 

 

 

 

5.すべての物質は世間的なもの

 

 

物質は私たちが知っている存在という次元のもので、存在を超えた涅槃の境地のような

次元に物質は無いということです。

 

 

 

 

6.すべての物質は欲界のもの

 

欲界とは存在の次元のことです。

物質を通して、喜び、心を刺激して生きている世界。

生きるため身体を通して物質エネルギーを入れ、心を刺激しています。

 

 

 

 

 

これ、5と6は同じことを言っているような気がするんですが、何が違うんだろう・・・

世間は欲界・色界・無色界に分かれていて、世間の中の欲界の部分が物質に関わって

いますよ、ということなのかな。

 

 

 

こういった説明を受けても存在を超えた次元なんて知らない世界なので

どうでもよいと思ってしまいますw

 

 

 

私たちのこの世界には物質があります。

はい、そうですね。って感じでさらっと流したい(笑)

 

 

 

物質があるから心が刺激されるんですね。

そもそも身体が無ければ刺激も無く何も起こらないわけですし。

 

 

 

私の中で勝手にパソコンに例えると、

気づきがOSで、身体や感覚などは本体ハードウエア、ほかの” 物 ”などが周辺機器で

感情や心なんかがソフトウエア、ってイメージです。

 

 

 

皆さんのイメージはどんな感じなんでしょうか★

 

 

 

 

 【参考図書ブッダの実践心理学 第1巻/アルボムッレ・スマナサーラ

物質の分別 その2

仏教

 日本初開催のランタンフェスト。

応募したけど残念ながら落選・・・

 

 

応募時に、#でツイートすると当選確率3倍とかやってたけど、

広まって応募者が急増したら元より確率下がると思うんだよね・・・。

 

 

しかしまぁ、

こーいうイベント、もっと増えたらいいな~。

 

 

いつか行ってみたいです★

 

 

 

 

では、本日の記事。

 

 

 

3.すべての物質は煩悩にかかわる

 

 

すべての物質は有漏(うろ)です。

 

煩悩はほとんど身体から生まれます。

外の物質に対して生まれます。

 

 

身体のはたらきなども物質エネルギーでしたね。

欲や嫉妬などの感情は物や人に対して起こります。

 

 

 

4.すべての物質は作られたもの

 

 

すべての物質は有為(うい)です。

 

できたもの、作られたも、現象。

物質は本来、実体としてずっとあるものではなく現象として一時的にあるだけのものです。

 

 

物は壊したり壊れたり、時がたって劣化すれば無くなります。

燃やしたり溶かしたり、別のものに変化させたり・・・

長い目でみたら、一時的な存在なんですね。

 

 

だからこそ、何とかしてずっと手元に保存しておきたい!というような欲も生まれます。

でも、そう思う自分も一時的な存在なんですよね。

 

 

ついつい集めたり、手元に置いておきたくなりますが、

いろんなことを楽しんで、おもいっきり楽しんだらスッキリ処分するほうが

いいのかなぁ・・・なんて思いました。

 

 

 

物が多い私の特徴・・・

あれもこれも、いつかやるからと思ってとってあっても、絶対やりませんw

やりたいと思った時に使う分だけ買えばいいんですよね。

今は届くのも早いし。

 

 

いつでも読めるから・・・とか思ってるから積読本が増えるし

読んでもどんどん頭から抜けていくのかなw

 

 

 

今日もまた反省(笑)

 

 

 

 

 【参考図書ブッダの実践心理学 第1巻/アルボムッレ・スマナサーラ

物質の分別 その1

仏教

 今朝はものすごくヘンテコな夢をみている途中で目が覚めました。

なぜ今このメンバーが夢に出てくるのか・・・それにヘンテコなストーリー。

直近の日常を振り返ってもつながるものが見つからず不思議ですが、

心の底で常に何かが引っかかっているんでしょうかね~。

 

 

 

そんな時に、今からモーニングページやるんだった!と気が付き、

「うぁーーーー・・・・(´Д`)」ってなってました(笑)

 

 

 

起きたてはね、思考なんてあんまり出てこないですよ・・・

だから今日も1時間半くらいかかりました。

 

 

 

むしろ日中のほうがいろんな思考で頭の中がごっちゃなので、そこで書いた方がいいような気もするけれど・・・

それはそれで別に書いたらいい話かなw

 

 

 

週末は2か月ぶりのTA関連セミナーがあり、モチベーションが下がっていたままの参加でしたが、とっても良い学びがあり意欲回復です。

 

 

 

刺激を受けるような予定を定期的に入れておくのが得策かもしれません★

 

 

 

では、本日の記事です。

 

 

 

 

物質の分別

 

 

①すべての物質は道徳的な原因にならない

 

 

すべての色は無因です。

道徳を決める六種類(貪・瞋・痴・不貪・不瞋・不痴)の原因にならないということです。

 

 

道徳を決める・・・というのは、

「私たちが、貪・瞋・痴で行動することは悪いことで、不貪・不瞋・不痴 で行動することは良いことです。」

というように、ものごとを道徳判断する基準がこの6種類なのです。

 

 

つまり、物質はただの物質であり、道徳的な判断は関係ありません

 

 

 

 

②すべての物質は因縁があって生まれる

 

 

すべての物質は有縁です。

物質は偶然、突然生まれることはなく因果法則に従って変化しています。

 

 

 

 

全部で8つありますが、今日はここまで。

 

 

物質と道徳的判断をごっちゃにしてしまう代表的な例は お金 ですね。

便利なシステムであり、物自体はただの紙や金属です。

 

 

それなのに、お金は汚いものだ、とか勝手に意味をつけてしまうわけです。

 

 

 

物質は因果法則により変化していきます。

それが自然です。

無理に逆らわず受け入れることも大事です。

 

 

特別逆らってはいませんが、そろそろ折り返して若返っていけたらいいのになー

なんて思いますね(笑)

 

 

 

 

 

 【参考図書ブッダの実践心理学 第1巻/アルボムッレ・スマナサーラ