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見えないものを信じるちから

うまくいく未来を信じて行動するには何が必要か

・ご訪問ありがとうございます★引き寄せの法則に関連する内容や、コミュニケーションに関する心理学について書いています。
・本を読んでの感想や自分の解釈、チャレンジなどを引用しつつ載せています。(青字の部分が引用もしくは本の内容をまとめたもの)
・このブログをはじめから読んでみる→見えないもの



色界の禅定 4段階

サックスの音が安定せずに、いつまでたってもうまく吹けないので

だんだん嫌気がさしてきました。

 

 

ケースを使っても夜だと音がうるさいので平日の練習はムリだし、

週末も予定があるとなかなか練習時間がとれません。

ヘッドホンをすればいいキーボードとかならいつでもできるのになぁ。。。

 

 

そんなモヤモヤがMAXになったら、今度は悔しくなってきました(笑)

絶対吹けるようになってやる!という気持ちに変化。

 

 

サックスのことを何も知らず、自分の持っているサックスのメーカーすらわからず。

そんな状態なので、とりあえず初歩の情報を調べてみました。

 

 

自分のサックスのメーカーが判明。ちょっとした衝撃でしたw(ナイショ)

うまく息が入っていかないことが多いので、試しに息を入れやすいマウスピースと

それに合わせたリードやリガチャを調べて購入。

 

 

なんだかんだで習い始めてからすごい出費です。

ただの趣味で習って、吹けるように鳴ったら私は一体どこでサックスを楽しむのだろう・・・なんて思いもありますが、まずはある程度自由に吹けるようにならないとお話になりませんね。頑張ります。

 

 

 

では、本日の記事に入ります。

 

 

 

 

色界の禅定は4段階

 

第一禅定に入ると、知識は働き身体がすごく楽になって喜悦感があります。

そして一境性という集中力があります。

 

第二禅定に入ると、知識は働かず言葉がなくても済みます。

ただ心が回転しているだけで喜悦感と集中力がある状態です。

 

第三禅定に入ると、楽しい、気持ちいいというような喜が消えます。

身体の感覚が消えた状態で言葉も何もなく、ただ楽喜悦感だけがあります。

落ち着いていて集中力もある状態です。

 

第四禅定に入ると、喜悦感も消え、捨の状態になります。

集中力があり、自分がいるだけ。なんだか、いる、という感じです。

 

色界の心はこれ以上進むことはできません。

 

 

色界の第四禅定に入るくらい心が成長すると、いろいろなことを自由自在にすることができます。

 

 

3次元を超越しているので物質を自由自在にコントロールできます。

 

 

さらに瞑想をして意思や心のエネルギーを絞り「壁に自分の身体という物体が通れるような穴があってほしい」と希望します。

 

 

するとその人だけ見える穴があいて壁を通ることができるのです。

 

 

 

 

 

心の底から思ったことは何でもそのとおりになる

 

究極の引き寄せの法則に繋がりました。

 

 

 

色界の第四禅定を極めると、キリストと同じようなことができてしまうってことですね。

 

 

 

禅定を極めることがどれだけ大変なのかがよーくわかりましたw

3次元に生きていながら3次元を超越するってスゴイですよね・・・・

 

 

 

だから引き寄せの情報を見ていると必ず瞑想が出てくるんですねー。

 

 

 

 

うーん。。。。

ただいるだけ、知識も喜悦感もなく。。。。

 

 

 

その状態になって「◯◯したい」っていうような思いは出てくるものなのでしょうか。

ふと疑問に思いました。

 

 

 

何兆円っていうお金を想像できないのと同じで、経験したことのない領域のお話は

なかなか理解が進みません。

 

 

 

私は、ちょっと気味が悪いかもしれませんが、理想を思い浮かべてニタニタしている

そんなことを日々のクセにできたらいいなぁと思いますw

 

 

 

 

 

 

 

【参考図書】ブッダの実践心理学 第2巻 心の分析 / アルボムッレ・スマナサーラ 

ありのままの自分

ゴールデンウィークは前もってやろうと決めていた事を全てクリアできました♪

決めておくって大事ですね〜。

 

 

お休み中は日課の運動もせずにだらだらと過ごしていました。

録画した番組がたまっているので、ひたすら観る。

必然的にだらだらしてしまうわけですw

 

 

お休み明けの昨日からは、またきっちり日課の運動をはじめました。

朝のお散歩もなんだかんだで4キロくらいは歩けているのかな〜。

沢山たまっていたポケモンの卵をポンポン孵していますw

 

 

最近のモヤモヤは、サックスの音が思うようにでないこと。

モヤっとしまくりです。

 

 

防音ケースがあるので、家ではそれに入れて練習しますが、重いしネックが少し外れてしまったりしてうまくいきません。

 

 

家での練習ができない・・・

月にたった3回のレッスンで私は上達するのだろうか・・・

まぁ、ただの趣味なので焦ることもないか。

 

 

 

では、本日の記事に入りたいと思います。

 

 

 

 

煩悩と五蓋の関係

 

 

煩悩は心の汚れです。

基本的に生命は無知・無明、事実をありのままに知りません。

 

 

五蓋は煩悩の一部です。

心を超越したレベルに進めるには、瞑想で五蓋が機能しない状態にする必要があります。

 

 

ヴィパッサナー瞑想では、ものごとを主観抜きにして、ありのままを客観的に観察します。そうすると智慧が生まれ煩悩がなくなります。

 

 

 

五蓋は煩悩から生まれるので、煩悩が無くなれば五蓋も無くなります。

禅定に入ると煩悩が消えるのではなく五蓋としての機能がなくなります。

悟ると煩悩が全て消えて五蓋もなくなります。

 

 

 

 

ひたすら集中して瞑想する。

欲を無くす。

 

 

 

やっぱりそこには興味が湧きません。

 

 

 

私は、執着心の強い過剰な欲はどうかと思いますが、ある程度の理想や目的があって

そこに向かっていくのが醍醐味なんじゃないかと思う普通の人です。

 

 

世の中みーんな悟っていたらどーなの。。。。おもしろくない。。。

って思ってしまうのは普通のレベルの頭だからなんでしょうねw

 

 

 

過剰な欲を無くす

五感や思考にとらわれすぎない

生命の根っこはひとつだと知る

 

 

このへんが大事で、あとはそれぞれのユニークさと自由を楽しめばいいんじゃないかなーというところに落ち着いています。

 

 

 

自由になるって結構むずかしかったりします。

思い込みで自分を縛ってしまっていることが多いので。

 

 

思い込んでいるので、思い込みに気づくのが大変なんですよね。

 

 

 

だから自分や周りを客観的に見つめてみたり、いろんな人の考え方を知ったり

いろんな経験をしていくのが大事だと思っています。

 

 

 

客観的思考にスイッチを切り替えるのに、気づきの瞑想などをやるのがいいと思います。

 

 

 

ちゃんとできなくても、客観的を意識できるようになってきます。

じっと座って静かに集中するのが苦手な私には気づきの瞑想がぴったりです。

 

 

 

客観的にものごとを見ることができるようになってくると、心に余裕が生まれてきます。

この余裕が大事なんだと思います。

 

 

 

 

ダイエットも同じかなぁ。。。

感情に振り回されてガツガツ食べてしまうのをやめて

ちゃんと味わって食べると満足感、満腹感が違います。

そうすると間食が無くなります。

 

 

 

ちゃんと味わうことを意識しただけで、自然とよく噛むようになったので

食事のスピードがかなりゆっくりになりました。

 

 

 

時期によってですが、むちゃ食い症候群なところがある私には読んで良かったなと思える本を載せておきます。

 

一生太らない魔法の食欲鎮静術 (Business Life)

 

 

 

 

話がズレてしまいましたが・・・

余裕ができてよく考えてみると、ネガティブって悪くはないなと思えます。

ネガティブなところにも利点があるからです。

 

 

ネガティブや不満、コンプレックスの中に利点を見つけることができるようになれば

ありのままの自分を受け入れることができます。

 

 

自分を受け入れることができると心が軽くなります。

どんな自分ともうまく付き合っていきたいなーと思います★

 

 

 

 

 

 

 

 

【参考図書】ブッダの実践心理学 第2巻 心の分析 / アルボムッレ・スマナサーラ 

5つの障害 後半

今朝は雨だったのでいつもより近場で散歩をすませました。

 

散歩中にふと思いついたこととか、勉強とか、ハンドメイドやサックスについて

記録をとっておきたいなと思い始めました。

 

 

ノートを分けてしまうとかさばるし、1冊にまとめると探すのが面倒だし、

とモヤモヤしつづけているので、結局あちこちに書いてしまってわけがわからなくなっている状態です。

 

 

そこで、情報量の多い勉強系はとにかく1冊のノートに。

思いつきや趣味系の記録にはスマホのアプリを使うことにしました。

 

 

メモ帳だとか、ノートだとか便利そうなアプリがいっぱい入っていますが、

整理しやすそうなONE NOTEに決定★

日常のログにはエバーノートを使っています。

 

 

 

アプリとか電子機器とか高機能で便利なものを沢山持っているくせに結局使いこなせていないのがかなり残念な私・・・

 

 

 

とにかく使ってみる作戦を拡大していきたいと思いますw

わからないことにぶつからない限り進歩しないですからね・・・

 

 

 

 

では、本日の記事に入ります。

前回の続きで5つの障害の3つめから。

 

 

 

 

3・惛沈・睡眠蓋

心が自分の中に小さく縮む、暗く弱く縮むことです。エネルギーが不足します。

そして、だるくて眠いこと。頭が働かず何もしたくなくなります。

 

 

人間は実は隠れて安心していたいものです。

 

心は、自分の右や左で戦争があっても精神的には堂々としていられるくらい、

隠れない状態、不畏、恐怖感がない状態を徹底的に作らなければなりません。

 

 

人間には睡眠欲があります。

 

生きるため五感の情報を必死で得ることから逃れて心が休める時間です。

この寝たいという気持ちも無くさなければなりません。

 

 

 

戦争があっても堂々としているなんて、人間じゃないですねw

禅定ってそういうものか・・・

 

眠気があればやるべきことも「ま、いっか、明日で・・・」とか平気で思ってしまいます。怖いです(笑)

 

なので、早起きも眠ければつらいですが、夜起きてることよりはマシなので早起きして活動することを選択しています。

 

 

眠気に勝つのは至難の業ですねー・・・

だって瞼が勝手に閉じてきちゃうし、勝手に白目になっちゃうし、

勝手に意識がなくなっちゃうし・・・ねぇ・・・(笑)

 

 

 

 

4・掉挙・後悔蓋

急に人前に出てドキドキする状態です。

隠れたいのに隠れ場所がない時です。不安や緊張ですね。

混乱することなく堂々としていなければなりません。

 

 

それから、後悔です。

過去の失敗などを思い出してもう一度ストレスを味わうことです。

開き直りが大切です。

 

悪いことをしたと後悔する。何度も思いだして後悔する。

その度に罪が膨らんで大きくなるのです。

悔やむこと無く改めることが大事です。

 

 

 

不安や緊張は禅定を目指さなくてもどうにかしたい事柄です。

場慣れすること、根本的な捉え方をかえること、おしゃべりの練習を重ねておくこと

など、訓練すれば多少はどうにかなるかなーと思ってます。

 

後悔については、元々それほど無かったので問題はありません。

どちらかと言えば、起こるかもわからない未来に対して抱く不安や妄想で落ち込むことが多いので過去に対してはわりとさっぱりしています。

 

 

 

 

5・疑蓋

心の弱みです。

これでいいかなぁ、本当かなぁ、間違っていたらどうしようか、、、などと

グズグズしている状態をいいます。

考えていても何も変わらないので、さっさと行動に移して確かめればよいのです。

 

 

食べず嫌いなど、試そうともせず拒否してしまうことです。

 

 

人の話も聞かずに、そんなことはありえない、私は信じない、という態度です。

 

 

 

 

私は全く疑蓋が無いというわけではありませんが、どちらかと言えば何でも試したい側の人なのでこれについてもそれほど問題は無いかも・・・

 

 

信じられないようなことでも、なんでそう思うのか、なぜそう言うのか気になってしまいます。悪く言えば優柔不断なんでしょうけどねw

 

 

 

さて、どうでしょうかね。5つの障害。

前半の3つに関してはものすごい障害だなぁ・・・と感じましたw

 

 

でも、気づきの瞑想をするのは良いことだと思います。

日常の中での心のひっかかりがどこからやってくるのかが理解できます。

 

 

自分の感情に気づいたら、開き直ってかわす、新しい角度からみてみる、

事実を確かめてみる、などして変えていこうと意識することで

今まで見えなかった世界が見えてくるかもしれません。

 

 

 

 

 

 

 

 

【参考図書】ブッダの実践心理学 第2巻 心の分析 / アルボムッレ・スマナサーラ 

超越した智慧に辿り着けない5つの妨げ

朝のおさんぽは気分しだいで毎日いろんな道を通っています。

今日は雰囲気の良さそうな喫茶店をたくさん見つけました。

 

 

歩き始めると、この先はどうなってるんだろう?と興味が湧いてきてたまに時間を忘れそうになります。

 

 

あまり使っていないカメラを持って出ようかなと思いますが、

早朝にカメラ持って歩いているのも怪しいだろうか・・・なんて考えてしまったりw

 

 

かなり前にも似たようなことがあったなぁ。。。

会社帰りにホームセンターでダンベルを買って、重い思いをしながらも

暗い中、ダンベル持って歩いてるのも怪しいよな・・・とドキドキしながら歩いたことがありました(笑)

 

 

 

変なヤツと思われるくらいなら気にしなければいいですが、

不審者と思われて通報されちゃったらイヤですからねぇ(笑)

 

 

 

最近、モヤモヤした気持ちになると、それを分析するようになりました。

なぜモヤモヤするのか。事実はどうなのか。

 

 

そうすると最後には、私は私のやり方でいいんだと納得することができました。

 

 

 

認められたい気持ちや期待があると、人の評価が気になってしまい、

それが思ったのと違うとあれこれ余計なことを考えてしまいモヤモヤします。

 

 

 

自分がやりきったのならそれでいい。

これからそれを更に磨いていけばいい。

人の評価は関係ない。

 

 

 

内観を習慣にしていきたいと思います♪

 

 

 

 

それでは本日の記事です。

 

 

 

 

色界禅定をつくらせない5つの妨げ

 

 

瞑想をしているのに禅定を妨げる5つの心のはたらきを五蓋といいます。

 

 

 

1・欲愛蓋

五感に依存し、色声香味触から離れたくない気持ちのことです。

 

瞑想していても、心のどこかでやっぱり普通に楽しむ時間が欲しいと思ってしまう。

 

五感から得られる情報は、大きな世界の中の小さな一部。それには意味が無い。

と、欲を捨て五感で生きる生活よりも瞑想がしたい!くらいになれば色界禅定のレベルが出てきます。

 

 

 

 

私は超越するよりも五感を使って楽しく生きたいと思っているので超えられることは無さそうですねw

 

 

 

 

 

2・瞋恚

怒りのことです。

 

 

怒りは五感から得た情報に対して生まれるものです。

 

欲の世界にはいたくないから、映画なんて観たくないんだ!

欲の世界にはいたくないから、音楽なんて聴きたくないんだ!

欲の世界にはいたくないから、いい香りなんて嗅ぎたくないんだ!

欲の世界にはいたくないから、美味しいものなんて食べたくないんだ!

欲の世界にはいたくないから、温泉になんて入りたくないんだ!

 

 

といったかんじですかね・・・

ちょっとバカっぽいですが(笑)

 

 

瞑想中は身体の痛みや眠気なども我慢しなくてはなりません。

集中力を得るのも難しく絶望感にぶつかることもあります。

 

それらを超えてゴールまで進む忍耐力と勇気は、怒りがあると出てきません。

 

 

 

 

怒りに限らず、感情というものが大きすぎると気づきが無くなります。

その時点でアウトですね。

 

 

たまに、あまりに頭痛や腹痛が酷かったりすると、

「これは私の身体じゃない。」と思いこんで痛みを切り離そうとしたり、

痛みが無くなって気分が良くなった自分をイメージしたりします。

 

 

 

そんなのも瞑想の一種だったりするのかな・・・?違うかなw

 

 

 

 

欲の世界を抜けられなくても、気づきを得て自分で心を穏やかに保てることができたら

それでいいかなと思います。

それもなかなか難しいですが、できないことはありません。

 

 

 

学んで、意識して、実践して、感じて、を繰り返して少しずつでも変わっていけたらいいなと思います。

 

 

 

長くなったので続きは次回・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【参考図書】ブッダの実践心理学 第2巻 心の分析 / アルボムッレ・スマナサーラ 

心の障害

今週がんばれば、ゴールデンウィークです♪

特にお出かけの予定はありませんが、ワクワクしています。

 

 

冬物を一気に洗って片付けてしまおう!

サックスの練習をしよう!

いらない服や靴、bagを捨ててしまおう!

これからの計画を立てよう!

たまった録画を観てしまおう!

 

 

 

これだけであっという間にお休みは過ぎてしまいそうです(笑)

とにかくスッキリしたいので、なかなか捨てられない本もなんとかしなければ・・

 

 

 

 

久々に服を買いに行って、着たいものが入らないストレスを溜め込んできました。

食べ物や食べ方に対する価値観を変えたいのと、運動を習慣にしてしまうのと、

買わなくても、買えなくても、ちょくちょくお洋服のウィンドウショッピングに行くのも良い刺激だなーと気付きました。

 

 

 

入らないから買いに行かないよりも、わざと行ってみる方が良さそうです。

 

 

 

 

 

では、本日の記事に入ります。

 

 

 

 

心の障害

 

 

 

心とは認識すること。

生きているということは、心が動いているということです。

 

 

五感で認識する対象心が生きるためのエネルギーになります。

だから、元気が無くなったときには外に出てたくさん情報を取り入れることです。

 

 

何もする気がなくなって心が暗くなっても、悲観的なことを考えていることがエネルギーになっています。

 

 

 

仏教では生も死も苦であると見ます。

生を受けたら必ず死があります。

 

 

死にたくないのにいつかは必ず死ななければなりません。

だったら生まれたくないのに生まれてしまった。

だからどちらも苦なのです。

 

 

ネガティブな刺激を捨てて、心の思考の方向性楽観的、ポジティブにすることで

幸福に生きることができます。

 

 

悪口を言われたら、どうしてそんなことを言われなくてはならないのか・・・

と考えると不幸の方向へ心が回転します。

 

それを、悪口を言うのはその人の自由、勝手にどうぞ。と放っておけばいいだけです。

 

 

 

五感からの情報を頭で考えることがです。

だから私たちは五感の情報に依存します。

 

 

五感の情報が欠けてしまうことが恐怖になります。

 

 

しかし、事実として五感の情報が遮断されたとしても死にはしません。

 

 

五感からの情報が入らなくたって死にはしない!という気持ちが

五感に依存する三次元の欲界を乗り越えて色界の心を作る心構えになります。

 

 

 

 

いろいろな情報はただの情報です。

その情報に自分の考えや感情を勝手にくっつけているんですね〜。

 

 

自分をしあわせにしているのも、生きづらくしているのも自分自身ってことです。

 

 

 

人のことや、人からどう思われているのかという自分のことを気にするのは馬鹿馬鹿しいってことです。

 

 

 

確かにそうだよなって思います。

理屈は理解できます。

でも勝手に心が反応してムカムカしたりドキドキしたりしてしまうものです。

 

 

 

 

長年生きてきて慣れ親しんだ考え方や感情の癖を変えるのは難しいですが

出来ないことはないと思います。

 

 

ダイエットと同じですかねー。

太るのは簡単なのに頑張って習慣を変えたりして少しずつ痩せても

ちょっとした事であっという間にリバウンドして元通り・・・

 

 

 

根本的な価値観や考え方、癖を変える、新たな認識を持ってみる

それがポイントかもしれません。

 

 

 

客観的に事実をみることがすごく大切なんですね。

エゴグラムのAの機能をアップさせること。それが私のテーマです。

Aだけじゃないですけどね。

 

 

 

3日坊主も価値観の変化で直っていろいろと続けられるようになりました。

どこに価値観を置くか、これからも意識していきたいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

【参考図書】ブッダの実践心理学 第2巻 心の分析 / アルボムッレ・スマナサーラ 

日常から禅定に移る仕組み

以前やっていたモーニングページは終了し、しばらくは5時起きの日々でしたが、

明るくなるのが早くなってきたので4時起きを復活させました。

 

 

4時に起きてお弁当の用意や身支度、ラジオ体操と軽い筋トレを済ませ、

5時頃から40分ほどお散歩をするようにしています。

 

 

やっぱり早朝の空気は気持ちが良いです。

 

 

毎日気分次第でいろんなコースを歩いていますが、今朝はなーんにもないところで

突然足をひねって転びました・・・

 

 

だーれもいない早朝で良かったですヨ。恥ずかしいw

 

 

私は子供の頃からごくたまに、突然足を捻って転ぶことがあります。

脳のどこかがおかしいのでしょうかねぇ・・・・

 

 

転んだ後の反射神経は抜群なんですけどね(笑)

 

 

膝小僧にバンソコ・・・膝が出てしまうスカートは普段から滅多にはかないのでよかったですw

 

 

 

さて、久々の記事更新です。

習慣から外れてしまったので更新をつい忘れがちになるかと思いますが

ぼちぼちやっていきたいと思います。

 

 

 

 

 

日常の欲界から禅定の色界に成長する仕組み

 

 

わたしたち人間は 眼耳鼻舌身 という5つのチャンネルから入る情報でしか

自分や外界を知ることができない範囲に閉じ込められています。

 

 

しかし、わたしたちは5つの感覚から入った情報をきちんとまとめて処理をしています。

それを仏教では6番目の感覚・意として扱い六根といいます。

 

 

五根から得た情報を六根として頭のなかで処理したものが知識や妄想、

考えや論理、哲学、科学になります。

 

 

どんなに立派なことを考えたり想像したりしても、結局は五根から入る情報を処理しただけであり、三次元のレベルに閉じ込められているのです。

 

 

超次元的な認識過程を生むには、かなりの努力が必要になります。

わたしたちの心は、それが生まれないように何かハンディを背負っています。

その心のハンディをなんとか乗り越えると、超次元の世界を認識できるのです。

 

 

 

 

 

心のハンディってなんでしょうね。

感情とか欲かな、やっぱり。

 

 

人間の脳は数パーセントしか使われていないとよく聞きます。

それ以上使うことができると、現在の能力を超えた力を使えるとも言われたりしています。

しかし、人間にはその能力を使いこなす力がないので、使えないようになっているのだという説でなんとなく納得しています。

 

 

 

それと同じような意味で、人間の心にはハンディがあるのでしょうかね。

 

 

私は一度だけ、通して聖書を読んだことがあります。

それを読み、今の世の中を見て思ったのは、神様はなぜ不完全な人間をつくったのだろうという疑問でしたw

 

一度読んだだけなので深く考えてもいません。

また読んでみたら答えがわかるかな。。。

 

 

 

次回は心のハンディについてです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【参考図書】ブッダの実践心理学 第2巻 心の分析 / アルボムッレ・スマナサーラ 

久々の更新です。

かなりお休みしていたので仏教の本からは遠ざかりすぎて全然覚えていませんw

ぼちぼち始めながら少しずつ思い出していこうと思います。

 

 

とりあえず今日は日記です。

 

 

 

 

最近、ほんの少しずつですが自分の課題にチャレンジをしています。

苦手克服系ですw

 

 

 

懇親会などに積極的に参加。

セミナーでは積極的に発言。

感想文や紹介文を投稿したり、スタッフをやってみたり。

インストラクターの資格を活かして講師もやりました。

研究会の設立

次は会場でのスピーチが待ち受けています。

 

 

 

去年までは怖気づいてしまって全くできなかったことです。

それが今ではだいぶハードルが下がってきました。

やはり経験値ですね★

 

 

 

講師については、人前で話すのが苦手だったり、覚えたことをスラスラ言うのが苦手だったりなんて自分の自信の無さだけで悩んではいられません。

 

 

お金を払って学びにくる受講生さんがいるわけですからね。

 

 

 

時間の配分がどうなるかわからない不安と、ちゃんとできるのかという緊張の中

必死でしたw

 

 

ですが、伝えるべきことは伝えられ、受講生さん達の理解度も高かったようなので

なんとか無事にクリアできました。

 

 

 

1日講義だったので、すごい達成感と同時にものすごい疲労感(笑)

エネルギーを使い果たしましたww

 

 

 

これは実践で慣れていくしかありません。

もともと得意だったら良かったんですけどね。

 

 

 

しゃべることや文章が苦手な私ですが、ここを克服できたらかなり自由になれるんじゃないかと思います。

 

 

 

わくわくと好きなことをどんどんやる、嫌なことはやらないという信条を持っていますが

自分の為になるであろうチャレンジなら、苦手なことにも挑んでいきます。

 

 

 

苦手なことを無くしていくほど自分が楽になっていけますからね〜♪

 

 

 

 

それと同時に楽しみの活動も増やしています。

 

 

サックスを習い始めたり、珍しい楽器を買ってみたり

絵や字、ハンドメイドなどお手つきだらけです(笑)

 

 

 

楽しみながらステップアップしていこうと思います♪