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見えないものを信じるちから

うまくいく未来を信じて行動するには何が必要か

・ご訪問ありがとうございます★引き寄せの法則に関連する内容や、コミュニケーションに関する心理学について書いています。
・本を読んでの感想や自分の解釈、チャレンジなどを引用しつつ載せています。(青字の部分が引用もしくは本の内容をまとめたもの)
・このブログをはじめから読んでみる→見えないもの



意味づけ

何もかも面白いように上手くいっている♪

人生楽しい♪しあわせ♪感謝♪

なんとかなるもんだなぁ~★

 

 

 

 

8000円が消えたー・・・

 

 

何日かぶりにお小遣い帳をつけたら、自分のお財布に8000円足りない・・・

 

 

どう考えても考えられるのはガソリンスタンドのお釣りのお札。

とり忘れたのかなぁ・・・

小銭だけとってお札を取り忘れるなんてそんなことってある?!

 

 

と、昨日はずっとモヤモヤ。(きっと私はそのくらいのアホなんだな・・)

 

 

 

探しても出てこないし、いくら考えても思いだせないし

そのうち倍になって返ってくるさ~♪と無理やりポジティブ思考で慰めました(笑)

 

 

 

しかし、やっぱり気になってしまうんでしょうね~。

ちょっと前のお釣りの200円が2円だったどころじゃないですからw

 

 

 

あちこちに100円が落ちていて、拾っていたら「これで8000円貯まりそう~♪」なんておかしなを見ました(笑)

 

 

最近ちょいちょいボケてるなぁって思います。

今 を意識しないとなぁ・・・と反省。

 

 

でも、8000円も無くなって気づかないでいる私もなんだか前より余裕あるんじゃないの♪♪っていうふうに思い込んでおくことにします。

それと、いやぁ~楽しみ♪8000円が倍になって返ってくるなんて~♪

わくわくしちゃう~♪  とかね(笑)

 

 

 

ってことで、もうショックは無くなり、意味のわからないわくわく感に包まれています(笑)

 

 

 

 

では今日の記事いきますね~★

 

 

 

 

アドラー心理学 = 個人心理学 と呼びます。

理性や感情、意識や無意識、身体や心はすべてが相互作用して一人の人間です。

 

 

 

そして学んだらそれを実践する(実践できる)ことを重要視しています。

 

 

 

 

東洋医学と西洋医学の違いのようなもので、悪い部分だけを見ていても解決できず

全体の関連を見て原因が発覚することもありますよね。

 

 

部分的にどんな機能なのか知ることも大事ですが、すっかり分けてしまって考え過ぎてはなかなか根本的な解決にはつながらないのかもしれません。

 

 

 

複雑に細分化して学んで理解したものの、そこで終わり・・・でも解決しませんね。

シンプルに学んで、すぐにそれを実践できるというのが大きなポイントだと思います。

 

 

 

ただ、それにはいろんな勇気が必要になります。

 

 

 

勇気を持って今を変えてこそ乗り越えられるものがたくさんあるでしょう。

 

 

 

初めの変化は小さくても、変化が始まればどんどん大きくなっていきます。

 

 

 

私はかなり長い年月をかけて変化してきました。

求めていたものになかなか辿り着けなかったので、自己流でした。

 

 

 

変化のスピードは人それぞれです。

自分に合ったスピードでいいんです。

 

 

 

誰もが変わる力を持っています。

 

 

 

 

アドラーは、自身が病弱でそれを克服した経験から 器官劣等性 に関心を持ちました。

 

器官劣等性とは、生活に困難をもたらすような身体的なハンディキャップのことです。

 

 

 

ハンディキャップを持っている人は、そこから生じるマイナスを何かで補償しようとします。

 

 

器官劣等性は必ずしも劣等感を引き起こすわけではないのです。

 

 

 

 

捉え方視点の違いですね。

 

 

アドラー心理学特徴のひとつとして

 

 

「人は誰もが同じ世界に生きているのではなく、

   自分が 意味づけ した世界に生きているのだ」という考えがあります。

 

 

同じ経験をしても意味づけ次第で世界はまったく違ったものに見え、行動も違ってきます。

 

 

 

思い込みがあれば、それがその人にとっての事実なんですよね。

誰かが教えてあげたり、気がつくきっかけが無い限りその世界は変わらないわけです。

 

 

 

自分が意味づけした経験に囚われるのではなく、経験は将来の目的のために活かすものです。

 

 

 

目的論とは、欠点が見つかったから嫌いになったのではなく、

その人との関係を続けたくないという思いがどこかにあるから欠点を見つけるということです。

 

 

 

原因は自分が意味づけしたものです。

自分を守る言いわけであったりもします。

 

 

物事や人に善悪や正しい、間違っている、はありません。

これもそれぞれの人がする意味づけです。

 

 

 

自分のことを自分がどう見ているかという自己概念

他者を含む世界の現状についてどう思っているのかという世界像

自分や世界についてどんな理想を抱いているのかという自己理想

 

 

 

このように自分や世界、人生についての意味づけを ライフスタイル と呼びます。

 

 

 

交流分析なら・・・人生態度とか脚本の部分でしょうかね~。

 

 

 

 

意味づけをしているのは自分です。

それを選択した責任は自分にあります。

そして、その選択はいつでも変えることができます

 

 

 

まずは自分の意味づけに気づきましょう。

そして今、これまでとは違う意味づけを選び直すのです。

 

 

 

 

 

【参考図書】100分で名著 人生の意味の心理学/NHKテキスト