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見えないものを信じるちから

うまくいく未来を信じて行動するには何が必要か

・ご訪問ありがとうございます★引き寄せの法則に関連する内容や、コミュニケーションに関する心理学について書いています。
・本を読んでの感想や自分の解釈、チャレンジなどを引用しつつ載せています。(青字の部分が引用もしくは本の内容をまとめたもの)
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不完全からの始まり

何もかも面白いように上手くいっている♪

人生楽しい♪しあわせ♪感謝♪

なんとかなるもんだなぁ~★

 

 

 

 

夜遅くまでスマホで動画を見てしまうここ数日・・・・

シリーズもあと2話なので、切ない日々もたぶん今日で終わりです(笑)

 

 

 

そして、試験の日も目前になりました。

やっと終われるー!っていう気持ちと緊張が入り混じっていますが

もっと大事なのは、試験が終わった後の目標です。

 

 

 

ここ、しっかりしておかないと無駄にダラダラ過ぎていってしまうので

明確にして充実した日々を過ごせるといいなーと思います★

 

 

 

 

それでは、本日の記事です。

 

 

 

 人生は不完全から始まる

 

 

 

人間は、ひとりの例外もなく劣等感を抱えて子供時代を生きています。

心の発達よりも体の発達のほうが遅いため、心は自由でありながら身体の自由がききません。

 

 

 

すると、心理面でのやりたいことと、肉体面でのできることのギャップに苦しむことになります。

 

 

 

大人ができて子供ができないことがたくさんあります。

 

 

 

この無力感、自らの不完全さによって劣等感を抱きます。

 

 

 

そして大人は、身体的な条件だけを見て子ども扱いをして心を見ようとしません。

その分、人間的な価値を認められないために劣等感に苦しみます。

 

 

 

しかし、劣等感があるからこそ共同体をつくり、協力関係のなかに生きています。

人間は1人では生きていけないので孤立が恐ろしい。

 

 

 

共同体感覚というものは誰もが持っているものであり、己の内から掘り起こすものです。

 

 

 

 

 

子供のころ、大人の話に子供が口を出すんじゃない!と怒られたことがあります。

 

 

 

え・・・なんで?って思いました。

 

 

 

怒鳴られて威圧されるので納得いかないまま黙るしかありません。

 

 

 

そんなことが重なるたびに、自分というものを持たなくなっていくんですね~。

 

 

 

 

こういった難しくない心理学を、子供のうちから学べる環境があるといいなーと思います。

 

 

 

気付ける環境をつくれたらいいな♪

 

 

 

不完全だからこそつながりを求める。

 

 

 

できることとできないことのギャップをうまく埋めていける力を育てたいなーと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 【参考図書】幸せになる勇気/岸見一郎