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見えないものを信じるちから

うまくいく未来を信じて行動するには何が必要か

・ご訪問ありがとうございます★引き寄せの法則に関連する内容や、コミュニケーションに関する心理学について書いています。
・本を読んでの感想や自分の解釈、チャレンジなどを引用しつつ載せています。(青字の部分が引用もしくは本の内容をまとめたもの)
・このブログをはじめから読んでみる→見えないもの



ミスを防ぐ

何もかも面白いように上手くいっている♪

人生楽しい♪しあわせ♪感謝♪

なんとかなるもんだなぁ~★

 

 

 

 

最近、なるべく本を増やしたくないので、できるだけ図書館で借りるようにしています。

 

 

パラパラっと見て、これはさすがに借りるだけでは厳しいなぁ。。。と判断したものは購入。

 

 

図書館で借りていると期限があるので必死で読みます(笑)

 

 

家にある本も読んでノートにとればいいやって思うものは徐々に処分して減らしていきたいなーと思っています。

 

 

 

 

それでは本日の記事です。

 

 

 

不適切な行動を不可能にするには

 

 

 

新着メールが気になって仕事が進まない

ちょっとした気の緩みがミスに繋がり重大な事故を起こしてしまう

 

 

 

大小さまざまな問題がありますが、問題に繋がる行動を出来ないような環境を作ることが重要です。

 

 

 

品質管理などでは常にこのような事を考えて実行していると思います。

 

 

 

深刻な結果が生じるリスクを最小限に抑えるために怪我の予防の専門家がよく利用するのがハッドンのマトリクスというものです。

 

 

 

発生前の取り組みとして、事故の発生を未然に防止するあらゆる行為を考える

 飲酒運転撲滅キャンペーンや道路表示の明確化、明るい照明の設置など・・・

発生時の取り組みとして、事故を想定し怪我のリスクを減らす方法を考える

 シートベルトやエアバック、割れても大きな破片が出ないガラスなど・・・

発生後の取り組みとして、怪我人を想定し、怪我の度合いや健康への影響を最小限に抑えることを考える

 迅速で効率的な救急医療チームや応急処置を学んでおくなど・・・

 

 

 

怪我の予防以外でもこの3段階の考え方で応用できそうです。

ブレーンストーミングのように思いつく限りの意見を出し、その中から絞り込んで環境を整えると良さそうですね。

 

 

 

数年前を思い出します。

 

 

受付データベース、納品書や請求書。

番号の付け方のルールやエクセルの入力の仕方などちょっとしたルールがある中

そういったものが苦手な人がいる環境だとミスも頻発でした。

 

 

かといって私も、すごく得意でエクセルを使いこなしているわけではありません。

 

 

本を買ったりネットで調べたり意見を聞いたりしつつ必死で自動プログラムを作りました。

 

 

わけもわからず作ったプログラムだったので自動の動作の際にちょっと時間がかかってしまう残念なレベルです(笑)

エクセルVBAを理解している人から見たらなんじゃこりゃ?というプログラムの記述だと思いますw

 

 

 

それでも当時の私ができる精一杯の努力で、ミスは起こり得ない環境にはできました★

もっと頭が良かったらさらに快適な環境づくりができるのでしょうがw

 

 

 

これは発生前の対策になりますね。

 

 

 

人は完全、100%ではありません。

 

 

 

常に、うまくいく方法を考えて工夫していく心がけを持っていけたらなぁと思います♪

 

 

 

 

 

 

 

 【参考図書】スイッチ!~変われないを変える方法~