読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

見えないものを信じるちから

うまくいく未来を信じて行動するには何が必要か

・ご訪問ありがとうございます★引き寄せの法則に関連する内容や、コミュニケーションに関する心理学について書いています。
・本を読んでの感想や自分の解釈、チャレンジなどを引用しつつ載せています。(青字の部分が引用もしくは本の内容をまとめたもの)
・このブログをはじめから読んでみる→見えないもの



超越した智慧に辿り着けない5つの妨げ

朝のおさんぽは気分しだいで毎日いろんな道を通っています。

今日は雰囲気の良さそうな喫茶店をたくさん見つけました。

 

 

歩き始めると、この先はどうなってるんだろう?と興味が湧いてきてたまに時間を忘れそうになります。

 

 

あまり使っていないカメラを持って出ようかなと思いますが、

早朝にカメラ持って歩いているのも怪しいだろうか・・・なんて考えてしまったりw

 

 

かなり前にも似たようなことがあったなぁ。。。

会社帰りにホームセンターでダンベルを買って、重い思いをしながらも

暗い中、ダンベル持って歩いてるのも怪しいよな・・・とドキドキしながら歩いたことがありました(笑)

 

 

 

変なヤツと思われるくらいなら気にしなければいいですが、

不審者と思われて通報されちゃったらイヤですからねぇ(笑)

 

 

 

最近、モヤモヤした気持ちになると、それを分析するようになりました。

なぜモヤモヤするのか。事実はどうなのか。

 

 

そうすると最後には、私は私のやり方でいいんだと納得することができました。

 

 

 

認められたい気持ちや期待があると、人の評価が気になってしまい、

それが思ったのと違うとあれこれ余計なことを考えてしまいモヤモヤします。

 

 

 

自分がやりきったのならそれでいい。

これからそれを更に磨いていけばいい。

人の評価は関係ない。

 

 

 

内観を習慣にしていきたいと思います♪

 

 

 

 

それでは本日の記事です。

 

 

 

 

色界禅定をつくらせない5つの妨げ

 

 

瞑想をしているのに禅定を妨げる5つの心のはたらきを五蓋といいます。

 

 

 

1・欲愛蓋

五感に依存し、色声香味触から離れたくない気持ちのことです。

 

瞑想していても、心のどこかでやっぱり普通に楽しむ時間が欲しいと思ってしまう。

 

五感から得られる情報は、大きな世界の中の小さな一部。それには意味が無い。

と、欲を捨て五感で生きる生活よりも瞑想がしたい!くらいになれば色界禅定のレベルが出てきます。

 

 

 

 

私は超越するよりも五感を使って楽しく生きたいと思っているので超えられることは無さそうですねw

 

 

 

 

 

2・瞋恚

怒りのことです。

 

 

怒りは五感から得た情報に対して生まれるものです。

 

欲の世界にはいたくないから、映画なんて観たくないんだ!

欲の世界にはいたくないから、音楽なんて聴きたくないんだ!

欲の世界にはいたくないから、いい香りなんて嗅ぎたくないんだ!

欲の世界にはいたくないから、美味しいものなんて食べたくないんだ!

欲の世界にはいたくないから、温泉になんて入りたくないんだ!

 

 

といったかんじですかね・・・

ちょっとバカっぽいですが(笑)

 

 

瞑想中は身体の痛みや眠気なども我慢しなくてはなりません。

集中力を得るのも難しく絶望感にぶつかることもあります。

 

それらを超えてゴールまで進む忍耐力と勇気は、怒りがあると出てきません。

 

 

 

 

怒りに限らず、感情というものが大きすぎると気づきが無くなります。

その時点でアウトですね。

 

 

たまに、あまりに頭痛や腹痛が酷かったりすると、

「これは私の身体じゃない。」と思いこんで痛みを切り離そうとしたり、

痛みが無くなって気分が良くなった自分をイメージしたりします。

 

 

 

そんなのも瞑想の一種だったりするのかな・・・?違うかなw

 

 

 

 

欲の世界を抜けられなくても、気づきを得て自分で心を穏やかに保てることができたら

それでいいかなと思います。

それもなかなか難しいですが、できないことはありません。

 

 

 

学んで、意識して、実践して、感じて、を繰り返して少しずつでも変わっていけたらいいなと思います。

 

 

 

長くなったので続きは次回・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【参考図書】ブッダの実践心理学 第2巻 心の分析 / アルボムッレ・スマナサーラ