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見えないものを信じるちから

うまくいく未来を信じて行動するには何が必要か

・ご訪問ありがとうございます★引き寄せの法則に関連する内容や、コミュニケーションに関する心理学について書いています。
・本を読んでの感想や自分の解釈、チャレンジなどを引用しつつ載せています。(青字の部分が引用もしくは本の内容をまとめたもの)
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物質が生まれたり変化したりする原因

モーニングページ、始めてから2ヶ月が経ちました。

2ヶ月経ったら見返しても良い。とあったので、気になる箇所にマーカーを入れて

チェックしながら読み返しました。

 

 

しかし、読み返すのも案外たいへん。

2ヶ月も溜め込んだものって読み返すだけでもすごい手間。

 

 

もっと早く読み返したかったな・・・

 

 

相変わらず書くことがあまり浮かんでこない割に、よく毎日続いているなーと自分に

感心していますw

 

 

つい最近、どうしても体調が悪かった時は半ページくらい空白になってしまいましたが

それ以外はきっちり3ページ埋まっています。

 

 

調子がいいとやりたいこととか、アイデアとかポンポン浮かんでくるんですが

調子が悪いと本当に書けない。何時間かかってもなかなか埋まらない。

 

 

 

頭の中の回路が断絶してますねw

 

 

 

でもまぁ、これは良い習慣だと思うのでこれからも続けていきたいと思います。

 

 

 

では、本日の記事です。

 

 

 

 

物質が生まれたり変化する原因

 

 

表の生因

 

身体や言葉で何かを表現しようとすると、身体にその行為を起こさせるために必要な物質が生まれます。

 

 

笑の生因

 

心が突然楽しくなると新たな物質が身体に生まれ人は笑います。

 

 

時節生色

 

物質エネルギーは光と同じ速さで瞬間的に生まれ、変化して消えています。

そんな一瞬を、生まれる瞬間、在る瞬間、死ぬ瞬間の3つに分けます。

 

 

認知すら難しいこのわずかな中の在る瞬間に、新たなエネルギーが作られます。

火の元素の働きによって変化をします。

絶え間なく変化し、止めることはできません。

 

 

 

食生色

 

栄養、滋養素が原因となって物質を生み出します。

 

滋養素とは、自分のエネルギーを他のエネルギーに与える、移譲できる働きです。

 

 

与えられたエネルギーが体内で変化して新しいエネルギーになることです。

 

 

 

 

私たちの身体は、だいたいカルマ、心、時節、食の4つで出来上がっています。

このうち、心や食から生まれる物質は私たち自身でコントロールが可能です。

しかし、カルマや時節(火)についてはコントロールが不可能です。

 

 

 

 

よりよく生きていきたい!と思うならば、変えられないものにこだわることはやめて

変えられるものをコントロールできるようになることが大切だと思います。

 

 

 

 

日常では、仕事のようにPDCAサイクルをうまく回すことでスムーズになります。

Pは計画、Dは行動、Cは確認、Aは改善

 

 

今の自分の状況をまず認知します。

そしてどんな目的を果たしたいか、どうしたいのかという願望を抱いたら、

今と願望のギャップを埋めるために行動をします。

 

 

何をするのか、どうしていくのか計画を立てて行動し、

その結果、願望に近づいたのかどうか確認して

目標達成のため、新たな目標のために今の行動を改善します。

 

 

私たちは日々、このPDCAや認知、願望、行動のサイクルを回しています。

 

 

今の何かに不満がある、うまくいかないのをなんとかしたい!ならば、

認知、願望、行動のどれかを変えると良いでしょう。

 

 

この3つは変えられるものです。

 

 

自分の何かを変えれば、周りの何かも変化すると思います。

エネルギーによって与える影響や、生み出される物質が変わるわけですからね♪

 

 

 

私の体調が悪いままなのも、私自身のネガティブさからきているのかなぁ。。。

とちょっと反省中です。

日々、考え方や捉え方を変えようと自分と対話をしていますw

 

 

 

つい最近塗ったカラーセラピーの塗り絵では、マイナス要素の塗り方をしていましたが、どう考えても今の私は、エネルギーは低い感じがするものの、マイナスな感情などはあまり無い状態でした。

 

 

そこで当てはまるなーと思ったのが、気づくことや客観性を身につけること、

自分をコントロールできることなどの機能を高めようと意識しているので、

それが塗り絵に現れているのかも・・・という答えに落ち着きました。

 

 

 

感情や行動からも物質が生み出されるならば、どうせなら良い物質を生み出したいものです★

 

 

 

 

 

 【参考図書ブッダの実践心理学 第1巻/アルボムッレ・スマナサーラ