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見えないものを信じるちから

うまくいく未来を信じて行動するには何が必要か

・ご訪問ありがとうございます★引き寄せの法則に関連する内容や、コミュニケーションに関する心理学について書いています。
・本を読んでの感想や自分の解釈、チャレンジなどを引用しつつ載せています。(青字の部分が引用もしくは本の内容をまとめたもの)
・このブログをはじめから読んでみる→見えないもの



限界を超えたエネルギー

何もかも面白いように上手くいっている♪

人生楽しい♪しあわせ♪感謝♪

なんとかなるもんだなぁ~★

 

 

 

 

今日はジメっとしていて地味に暑いです。

 

 

最近よく考えているのが、来年の手帳をどうするか。

 

 

え?今から?ってかんじですが、すでに今年もほぼ日手帳を使いこなせず

んー・・・んー・・・と悩んでいるのですw

 

 

 

結局、ジブン手帳、家計簿はA5ルーズリーフ管理、日記などをB5ルーズリーフに、

小さめの夢ノート、小さなメモ帳、なんでも書き込むB5のノート、年間予定表と月間のガントチャートがたくさん欲しいので自作・・・

EverGearとあすけんアプリをログ管理で使用。

 

 

こんな感じでいってみようかなーと考え中です。

あれこれと悩んだ末に、大好きなほぼ日手帳が無くなってしまったのが残念ですが。

 

 

 

 

ジブン手帳に1日1ページがついていて、年間予定表が数ページあって

ガントチャートが1月で見開きだったらいいのになぁ~なんて思います。

1日1ページ、別冊でいいのであればいいのになぁ。

欲を言えば、ほぼ日手帳のように開けるともっと嬉しい。

ペンホルダーもあったら嬉しい。

 

 

ただの個人的な欲ばかりかも(笑)

 

 

 

もう少し試行錯誤してみようと思います。

 

 

 

 

それでは本日の記事です。

 

 

 

 

疲労は脳が作り出す感覚

 

 

疲労は身体的な現象ではなく、破壊的な損傷を防ぐために脳が作り上げる感覚、感情だ。
これを行う脳システムをセントラルガバナーという。

 

 

 

改めて考えるとそりゃそうだよな~というかんじです。

筋肉自体が限界になってしまったら終わりですからね。

 


そうなる前に疲労の信号を出すことで回復ができます。

 

 

 

 

多くの運動能力向上薬は、筋肉そのものではなく中枢神経系に影響を及ぼすことで作用します。

 

 


脳が疲労を制御しているのなら、意識が何らかの役割を果たしていることにもなります。

 

 


セントラルガバナーを制御できるのでしょうか。

 

 

 

 


運動能力に影響を及ぼすものには次のようなものがあります。

 

 ★動機づけ(金銭的報酬、ライバル、スターターピストルの音など)
 ★勝ち負け
 ★走る距離 など

 

 

周りの人の応援や自分がそれをやり遂げたい意味や思いなどもありそうです。

 

 


スポーツ選手に、成績向上薬だと信じ込ませたプラセボの錠剤やドリンクを与えると
数パーセント結果が向上するという実験例もあります。

 

 

 

これは楽観主義自信を高めた結果、セントラルガバナーに資源をもっと解放しろ
促すからだと考えられます。

 

 

 

を出すには、身体的なものだけでなく心理的な関わりも大きいのです。

 

 

 

 

 

私は運動不足なので瞬発力があまり無いですが、自分の視界を小さな黒い影がサっと

通った瞬間驚くべき速さで遠のきます(笑)

 


危険を察知していろんな能力が解放されているのでしょう。
(もっと大事な場面で使えたらいいのに・・・w)

 

 

 

 

短時間の高負荷運動の間に回復期間を挟むインターバルトレーニングでは

 


「ここまで厳しく追い込んでも大丈夫だから次はもうちょっと追い込んでも安全だろう」

 


とセントラルガバナーに教え込むことで効果があるのかもしれません。

 

 

 


病気にしても、無理のない段階を設定した認知行動療法をうまく活用できる場合もあります。

 

 

 

 

えらい人たちが長年いろんな研究をして、これはこうだと判明した!というような情報が溢れていますが、

実はそうではなかった!いや、そうではないと言われているがやっぱりこうだった!

とか、正しいものがわかりづらい世の中になっています。

 

 

 

だから私はなるべく自分が経験する事実からいろいろ考えて1つのことにこだわることなく少しでもいいなと思ったものは取り入れていきたいと思っています。

 

 

 

それは、絶対というのはほとんど無いんじゃないかなーとも思っているからです。

 

 

 

そして心と身体を分けて考えるんじゃなく合わせて考えることも大事に思います。

 

 

 

 

 

 【参考図書】病は気からを科学する CURE/ジョー・マーチャント