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見えないものを信じるちから

うまくいく未来を信じて行動するには何が必要か

・ご訪問ありがとうございます★引き寄せの法則に関連する内容や、コミュニケーションに関する心理学について書いています。
・本を読んでの感想や自分の解釈、チャレンジなどを引用しつつ載せています。(青字の部分が引用もしくは本の内容をまとめたもの)
・このブログをはじめから読んでみる→見えないもの



自分を知る

何もかも面白いように上手くいっている♪

人生楽しい♪しあわせ♪感謝♪

なんとかなるもんだなぁ~★

 

 

 

 

 集中力や注意力が低下してくると本来の力を発揮できなくなります。

 

 

食べこぼしをしても気付かなかったり生活において普通にできるはずのことが

綺麗に使用できなくなってきたりします。

 

 

嚥下障害も集中力低下のひとつです。

 

 

 

原因は様々ですが、脳の疲れなどからも起こるとあります。

 

 

 

きちんとした食生活と適度な運動、コーヒーを飲んだりキシリトールガムを噛むのもよいそうです。

 

 

 

音楽をきいたり、アロマではラベンダーやローズマリー、ペパーミントが良く、

深呼吸や瞑想も取り入れるとなお良いでしょう。

 

 

 

そして部屋がごちゃごちゃしていることやマルチタスクは良くないそうです。

マルチタスクとは、テレビをみならがスマホをしたり、一つのことに集中しない状態をいいます。

 

 

 

自分の力をきちんと発揮するためにも脳に良い行動をしていきたいです★

 

 

 

以上、集中力や注意力について気になったので、ネットで調べて個人的に納得したものを載せてみました。

 

 

 

 ちなみに、コレがおすすめです。

【 脳が冴える15の習慣/柴山節 】

 

 

以前、書籍ではなく朗読タイプの音源で購入した記憶があります。

良い内容だったと思うので、また聴きなおしてみたいなーと思います♪

 

 

 

 

では本日の記事に入ります。

 

 

 

今日からまた新しい本を選びました。

また少し引き寄せの法則系の内容になっていくと思います。

 

 

 

 

 第一章 日常の実習

 

 

朝晩、20分ほど自分の周りを観察してみましょう。

 

光と影が視覚にどんな影響を与えているのか、どんな香りがするのか、

肌で感じる外気はどんなものか、今口の中で何か味はするだろうか。

 

そしてゆっくりと呼吸を意識してみましょう。

自然のペースで呼吸をし、吐く息から吸う息に、またその逆に変化するポイントを意識します。

 

 

その状態で人生を今までと違ったものにすることを静かに自分に許します。

何も期待せず、ただありのままを受け入れます。

 

 

 

呼吸を意識しながら生活し、自分の思考や感情、期待や葛藤などを観察します。

批判をやめて、ただ観察し癖を知るのです。

 

 

 

 

これは自分に気づき受け入れることだと思います。

自分の状態をありのまま日記に書いてみるのもよいとあります。

 

 

人やモノに対してどんな捉え方をしているのか、思考や感情の中心はどこにあるのか

この世界で自分をどう捉えているのかなどを知ることです。

 

 

 

 

知らなければ何も始まりません。

自分をいろんな角度から見てみることで新たな自分に気付くこともありそうですね★

 

 

 

 

今では、「今私はこんなふうに思っているんだ」と客観的な捉え方をするようになってきましたが、何も気にしていないと思いや感情は一時だけで忘れてしまうものです。

 

 

 

自分の状態を意識して書いてみるという行為は確認の為にもオススメです♪

 

 

 

 

昔から日記は三日坊主なところがありましたが、たまーに何年も前に書いた自分の日記をみると、自分が書いたものじゃないような変なかんじがしますw

 

 

 

それだけ変化しているってことですね。

 

 

 

 

自分の良いところも嫌なところもコンプレックスも嘘も

今、そういう状態なだけなのでまずはありのまま受け入れてみるといいと思います。

 

 

 

それが正しいのか間違っているのか、善いのか悪いのか、ではなくただ今の状態を知るのです。

 

 

 

エゴグラムと同じです。

エゴグラムは今の状態を見るためのもので、良い悪いの判定をするものでもなければ、

性格を決めつけるためのものでもありません。

 

 

 

大切なのは、今より良くしていくには具体的にどうしていけばいいのかということです。

 

 

 

今を知ることでより良く変わっていけばいいのです。

 

 

 

 

 

【 参考図書 】アトランティスの叡智/ゲリー・ボーネル