読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

見えないものを信じるちから

うまくいく未来を信じて行動するには何が必要か

・ご訪問ありがとうございます★引き寄せの法則に関連する内容や、コミュニケーションに関する心理学について書いています。
・本を読んでの感想や自分の解釈、チャレンジなどを引用しつつ載せています。(青字の部分が引用もしくは本の内容をまとめたもの)
・このブログをはじめから読んでみる→見えないもの



問題行動 1/5

変化

何もかも面白いように上手くいっている♪

人生楽しい♪しあわせ♪感謝♪

なんとかなるもんだなぁ~★

 

 

 

 

春になってきましたね~。

 

 

あれもやりたい、これもやりたい病が始まってきました(笑)

とりあえず・・・試験が終わるまではガマンですw

 

 

 

ではさっそく記事にはいります。

 

 

 

 

問題行動の目的とは

 

 

 

問題行動には5つの段階があります。

 

 

 

第一段階・・・称賛の欲求

  良い子を演じて褒められようとする。

 

 

これは誉めてもらうことが目的となるので、さらに言えば

共同体(所属している環境)のなかで特権的な地位を得ることが目的になるのです。

 

 

 

この場合、誉められないならば、誰も見ていないならば、罰を与える人がいないならば、

適切な行動もしないし、不適切な行動をとることもある

 

 

というライフスタイル(世界観)を身につけていきます。

 

 

 

また、いい子だと認められる為に悪い事をする場合もあります。

 

 

 

 

このため、誉めるのではなく、尊敬を示すことによって特別でなくても価値があるのだと教えることが大事なのです。

 

 

 

日頃の些細な行動に目を向け、その人の関心事に注目して共感を寄せることです。

 

 

 

 

 

たしかに・・・

いい子でいなくちゃいけないという状態では、人の顔色ばかりをうかがって

自分の本音を出さなくなりますね。私がそうでした。

 

 

 

こんなこと言ったら相手がどう思うか、そんなことばかり考えていました。

そんなふうにしていると、いつしか自分の本音もわからなくなります。

 

 

 

思っている事を言わないのでなく、自分の考え自体が無いから言えない状態です。

 

 

 

 

人のことばかり気にして生きるって、本当にしんどいです。

遅かったけど、気づけて良かった。

 

 

 

 

自分が自分の言動をどう思うか、どうありたいか。

これなら周りに人がいようといまいと言動にブレはありません。

 

 

 

 

誉めてもらうことよりも自己肯定感ですね♪

 

 

 

 

 

 

 

 【参考図書】幸せになる勇気/岸見一郎