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見えないものを信じるちから

うまくいく未来を信じて行動するには何が必要か

・ご訪問ありがとうございます★引き寄せの法則に関連する内容や、コミュニケーションに関する心理学について書いています。
・本を読んでの感想や自分の解釈、チャレンジなどを引用しつつ載せています。(青字の部分が引用もしくは本の内容をまとめたもの)
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貢献感

変化

何もかも面白いように上手くいっている♪

人生楽しい♪しあわせ♪感謝♪

なんとかなるもんだなぁ~★

 

 

 

 

昨日は久々のカラーのお勉強でした。

 

 

色の感じ方っていろんな方法があるんだな~と改めて感じました。

 

 

テーマを決めていろいろな角度から研究。

 

 

心理の勉強会もこんなふうにできたらな~と新たな気づきを得られました★

 

 

 

では、本日の記事です。

 

 

 

 

貢献感

 

 

 

人は一人では生きることはできません。

どこかで何かしら人のお世話になったりして繋がっています。

 

 

 

同じ地球上の人間は敵ではなく仲間です。

 

 

 

 

他者を思いやり何か貢献することで「私は貢献できているんだ」という貢献感を持ち

自分に価値を見出すことができれば、対人関係に入る勇気を持てます。

 

 

 

お礼やお返しなんてなくても、他者が喜んだりいい気分になったのなら貢献できたということです。

 

 

 

生きる喜びや幸福は他者との関係からしか得られません。

 

 

 

自分自身や人類が幸福になるためにもっとも貢献するのは共同体感覚です。

 

 

 

他者は敵ではなく仲間だという意識が貢献感を生み、自分の存在価値を認識しハッピーになっていけるのです。

 

 

 

人を敵だと思って思考したり行動を起こせば偏った言動しか生まれません。

 

 

 

プライドやコンプレックスなどがあると、嫌だと思っている相手に自分から

仲間意識を持った行動をとることが 負け(悔しい) のように思えるかもしれません。

 

 

 

人との関係って勝ち負けではないですよね。

客観的に見れば、むしろ自分から仲間意識を持った行動をとる人の方がかっこいいです。

 

 

 

あえて勝ち負けで言うなら、自分の人生をいい気分ですごせる時間が多い人が勝ちなのでしょう。

 

 

 

わざと人を嫌な気分にさせたりすることで自分がいい気分になったとしてもそれは100%じゃないですね。

 

 

 

 

仲間意識や貢献感の中で、自分がやりたいことをしたり、いい気分を追求していくことが幸福への道だと思います。

 

 

 

 

昨日はカラー診断をして自己分析をしました。

過去と未来は同じ色でした。

 

 

ということは、過去から現在と現在から未来は同じ色の組み合わせになりますが

時系列に並べると色の順番に違いがあります。

 

 

 

目的がなく、とにかく変わりたいと思って行動していたのと

目的を見つけてそのためにこれからどう行動していくかという違いに辿り着きました。

 

 

 

どちらもチャレンジして充実しているんです。

 

 

 

ちょっと前に久々にやったエゴグラムでも自由さ楽しさがグーンと伸びていました。

 

 

 

 

最近自分自身で感じている気分は、色にもエゴグラムにもきちんと出ていたわけですね♪

 

 

 

 

自分が楽しむことを意識しながら、人と一緒に楽しんでいきたいという思いを強く持ち始めてからエゴグラムが変わり始めたように思います。

 

 

 

 

人に対して何かしらの抵抗があるとなかなか変わらないのかな~とふと思いました。

エゴグラムのうち、自由なFCという機能について)

 

 

 

また自分なりに研究してみようと思います。

 

 

 

 

 

 

 

【参考図書】100分で名著 人生の意味の心理学/NHKテキスト