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見えないものを信じるちから

うまくいく未来を信じて行動するには何が必要か

・ご訪問ありがとうございます★引き寄せの法則に関連する内容や、コミュニケーションに関する心理学について書いています。
・本を読んでの感想や自分の解釈、チャレンジなどを引用しつつ載せています。(青字の部分が引用もしくは本の内容をまとめたもの)
・このブログをはじめから読んでみる→見えないもの



人を傷つけずに・・・

何もかも面白いように上手くいっている♪

人生楽しい♪しあわせ♪感謝♪

なんとかなるもんだなぁ~★

 

 

 

 

欲しいものはいっぱいあるけど、今は

 

 

頭の回転の早さ深く考える力が欲しいです。

 

 

どういうトレーニングをしたらいいのかな~。

 

 

これだ!っていう本を見つけられず。

 

 

これ、オススメだよ♪っていうのがあったら是非おしえてください★

 

 

 

 

では本日の記事です。

 

 

 

人を傷つけずに自分も傷つかないようにするには・・・

 

 

たとえば・・・

一緒にいてもお互い幸せになれないから別れたほうがいいと思っても

相手はそんな準備ができていないので戸惑ってしまう・・・

 

 

こんなふうに、相手がどう感じるかに関心を向けて自分の行動を決めようとすると

自分は無力になります。

 

 

 

相手の捉え方をこちらが決めることはできません。

その相手の捉え方に振り回されていては自分自身を快適に改善することはできないでしょう。

 

 

 

大事なのは自分がどう考え、どうしたいのか。

自分がどう感じるのか。どうしたら良くなるのか。

 

 

 

上の例のように、相手の気持ちに焦点をあてていては別れずにいても、別れても

どちらにしても嫌な気分のままになります。

 

 

 

自分がこれからどうしたら幸せになれるのか考えて行動することが重要です。

 

 

 

もちろん思いやりも大切です。

 

 

 

自分を大事にしつつ、相手のことも大切にする。

アサーションを勉強してみるのも良さそうですね。

 

 

 

まだ詳しく読んでいませんが。

 

 

 

 

誰もがまずは自分が大事です。

自分を大事にできなければ、本当に人を大事にすることもできないと思います。

 

 

 

思いやりではなく同情だったり、自分の嫌な面から目をそらすための動機だったり。

 

 

 

別れる、別れない を考える前に、今の環境で自分がいい気分になれる方法はひとつも無いのだろうか?と考えてみることです。

 

 

 

相手の良いところを見つけて一緒にいるようになったのだから

それを思い出してみて良いところに目を向けるようにします。

 

 

 

考えや行動がネガティブなものから起きたものなのか、良い気分、良くなるためにというものから起きたものなのかでその後は大きく変わってくると思います。

 

 

 

私も昔はそうでした。

人が傷つくのが嫌だと思うタイプです。

 

 

 

でも結局知らずに傷つけてしまっていることもあるだろうし

傷つけないように振る舞う行動が相手を不快にさせていることも多々あるのだと気づきました。

 

 

 

やっぱり一緒にいて一番気持ちがいいのは素直でありのままな人だと思います。

はっきり思っていることを言うのは勇気がいりますが、それも伝え方です。

 

 

 

相手を尊重しつつ自分の意見もきちんと伝えられる、そんな人になりたいです。

 

 

 

見えないものを信じるって、不安を無くすことなのかなって思い始めました。

自律性をみにつけて自分主体でありのままいることができたら余計な不安は無いでしょうから。

 

 

 

 

 

 

 【 参考図書 】お金と引き寄せの法則/エスター・ヒックス+ジュリーヒックス