読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

見えないものを信じるちから

うまくいく未来を信じて行動するには何が必要か

・ご訪問ありがとうございます★引き寄せの法則に関連する内容や、コミュニケーションに関する心理学について書いています。
・本を読んでの感想や自分の解釈、チャレンジなどを引用しつつ載せています。(青字の部分が引用もしくは本の内容をまとめたもの)
・このブログをはじめから読んでみる→見えないもの



脳開発PG その2

 何もかも面白いように上手くいっている♪

人生楽しい♪しあわせ♪感謝♪

なんとかなるもんだなぁ~★

 

 

 

 

自宅からわりと近い場所にイタリアンレストランを見つけ

クリスマスディナーに行ってきました♪

 

 

開店時間に予約してあり、まだ早いかな・・・という時間に到着しましたが、

すでに数組のお客さんが来ていました。

 

 

うわさ通り人気のあるお店のようです。

 

 

お店の方の対応もとっても良い感じ。これ、すごく大事。

あったかい雰囲気が心地よいお店です。

 

 

テーブルに着くと名前入りのウェルカムカードに、これまた名前入りの

メニューの書かれたペーパーアイテムが置かれていました♪

 

 

フルートの生演奏の中、見た目も味も満足なお料理を堪能してきました★

 

 

久々にアタリを見つけた~w

 

 

 

 では本日の記事です。

 

 

 

 

開発プログラムその2 思考、妄想の管理

 

 

 

ポイント① 妄想の危険度

 

 

被害妄想思いこみ原始脳が 怒り、嫉妬、憎しみ の信号を出すことで

大脳変なループを作ってしまい同じことを妄想し続けます。

 

 

すると、大脳がそれに対しての思考を命令され疲れてしまうのです。

 

 

 

 

ポイント② 思考を清らかなものに置き換える

 

 

大脳に清らかな思考をする仕事を与え、原始脳からの指令による悪い妄想などの

仕事をさせないようにするのです。

 

 

 

清らかな思考とは・・・

 

 慈しみの思考

平和に関する思考

他を助ける思考

他人の役に立つ思考など

 

 

 

ポイント③ 置き換えは根本からの治療

 

 

皆、怒りを抱いて生きるが、私はここで怒りを抱かないようにする。

皆、嫉妬を抱いているが、私は嫉妬を抱かないようにする。

皆、欲におぼれて生きるが、私は欲におぼれないように戒める。

 

 

といったように、カウンセリングなどのように自我を肯定せず

原始脳の指令とは反対のことをしたりします。

 

 

 

まずはこういった文章を繰り返し、ただ念じるだけでも良いのです。

 

 

自分はどんなふうに在りたいか、を常に意識するようにしていたら良さそうですね♪

 

 

 

ポイント④ 善思考を理解する

 

 

慈しみの思考とは

「生きとし生けるものが幸せでありますように」というフレーズを繰り返し念じます。

 

それによって悪思考の配線が壊れていきます。

 

 

アドラーでいう共同体感覚も善思考というこの考えに含まれますかね♪

他者に貢献することで幸せを感じる事ができる。

 

 

 

慈しみは、慈・悲・喜・捨 の四種類に分けられます。

 

とは友情。

仲間ですね。

生命は皆友達だという気持ちです。

「生きとし生けるものが幸せでありますように」と念じます。

 

 

とは憐れみ。

かわいそう・・・という意味ではなく

心から生命や人々の幸福を願うことです。

「生きとし生けるものの悩み苦しみがなくなりますように」と念じます。

 

 

とは喜び。

他人の成功や幸せを心から喜ぶことです。

「生きとし生けるものの願い事が叶えられますように」と念じます。

 

 

とは平静心。

捨てるという意味ではなく

生命は個として皆平等であると理解する能力を育てることです。

「生きとし生けるものに悟りの光が現れますように」と念じます。

 

悟りとは智慧をつけることです。

無智が欲や怒りなどを引き起こします。

 

 

 

これらの中から自分が実践できそうなものを選んでやってみると良いでしょう。

 

 

 

また、別の方法として

どうすれば良くなるのか

どうすれば仲良くなれるのか

どうすれば助けられるのか

どうすれば平和になるのか

どうすれば協力し合って生きられるのか

 

といったような思考を使うことでも心を清らかにすることができます。

 

 

さらには、勉強や読書、数学や科学、技能などで頭をいっぱいにすることで

欲や怒り、嫉妬などを割り込ませないようにする訓練になります。

 

 

 

 

ポイント⑤ 悪思考を避ける

 

 

生活に欠かせない程度の欲を超えた余計な欲の思考を止めます。

 

たとえば、余計な欲とは

支払い能力以上の大きな買い物をしようとしたりするようなことです。

 

 

余計な思考を止めて善思考にすることで原始脳の力は低下していきます。

 

 

悪思考とは

 

五欲にかかわる思考

怒りにかかわる思考

他人に害を与えたくなる思考(ライバル意識)

 

の三つです。

 

 

ですから、この三つとは反対の思考ができるように訓練することです。

 

 

 

悪思考をしているな・・・と気づいて善思考に変えてみる。

これが難しいようなら、先ほどの慈しみのフレーズを念じることからはじめてみましょう。

 

 

 

 

ポイント⑥ 行動より思考優先

 

 

実際に他人に対して何か良い行いをするといった行動が大事なのは当然ですが、

まずは意図的に清らかな思考で大脳を忙しくさせ、原始脳から切り離すことが先決です。

 

 

行動に移そうとしたときに思い通りにいかない場合、すぐに原始脳に支配されてしまうと問題が出てくるからです。

 

 

思考が変われば自然と行動が変わります。

思考が清らかであれば、思い通りに進まなくても落ち込むこともありません。

 

 

 

 

思考や感情のコントロールって難しいですよね。

欲は本能ですから。

 

 

悟りだって何年も何年も修行をして開けるかどうか・・・みたいなレベルですよね。

 

 

 

自分がどう在りたいのか、こうなりたいから今こういう選択(行動)をするんだ。

ときちんと意識することができればいいのかな~と思います。

 

 

 

常に自分の意思をもつことですね。

 

 

 

今の私はまだ理性よりも原始脳の支配の方が強そうです(笑)

なので、まずはフレーズを念じることを習慣にしてみようと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 【参考図書】心を整える8つの脳開発プログラム/アルボムッレ・スマナサーラ