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見えないものを信じるちから

うまくいく未来を信じて行動するには何が必要か

・ご訪問ありがとうございます★引き寄せの法則に関連する内容や、コミュニケーションに関する心理学について書いています。
・本を読んでの感想や自分の解釈、チャレンジなどを引用しつつ載せています。(青字の部分が引用もしくは本の内容をまとめたもの)
・このブログをはじめから読んでみる→見えないもの



自分像のギャップ

何もかも面白いように上手くいっている♪

人生楽しい♪しあわせ♪感謝♪

なんとかなるもんだなぁ~★

 

 

 

 

昨日のこと。

ブレスレットにつけてあった天使の羽根のチャームコインが突然落ちた。

ひっぱっていないのはもちろん触れてもいないのに突然。

 

 

びっくり。何かいいことでも起きるのかな♪

 

 

それから6時間後。

 

 

今度はリュックについていたリボンの飾りが突然落ちた。

これまた触ってもいないのに・・・

 

 

なんだなんだ今日は。相当いいことあるのかもw

 

 

 

なんて思った1日でした。

 

 

 

まだ飛び跳ねて喜ぶほどのことは起きてない。

いつでもwelcomeです★

 

 

 

 

では本日の記事。

 

 

 

 

 ギャップ

 

 

 

同じ顔ぶれやモノによって同じ感情しか起こさず、見たくない感情を追い払う

ことができなくなったとき、人は新しい人やモノを求め、あるいは新しい場所

を求めることにより心に湧きおこる感情を変えようとします。

それがうまくいかなくなったとき、人は依存症という次のレベルへとエスカレートします。

 

 

 

本当の自分から逃げ続けているときですね。

 

 

 

 

自分の中には建前の自分像本音の自分像があります。

 

 

 

 

私も他人も知っている自分。

見せたい自分、いわば建前の自分です。

 

 

私は知っているけれど他人は知らない自分。

隠している本音の自分です。

 

 

 

ジョハリの窓のようですね。

ジョハリの窓にはこの他にもうふたつあります。(私個人の解釈です)

 

 

私は知らないのに他人が知っている自分。

自分の思い込みなどによって見えていない自分です。

 

 

私も他人も知らない自分。

新しい経験などにより発見される可能性がある自分です。

 

 

 

本当の気持ちや感情を知りたくない、知るのが怖いときもあるでしょう。

そんなときは知らないフリをして逃げます。

そして満たされない気持ちを別の形でカバーしようとします。

 

 

 

すると建前の自分が大きくなるわけですね。

建前本音ギャップが大きいほど苦しくなります。

 

 

 

 

自分と向き合い勇気を出してギャップを埋めていくことで自分の開放度が高まります。

そうすると、ギャップを維持するために使っていたエネルギーが他のことに使えるようになるため、

開放度を高めると知らなかった自分にも気づくようになり新しい経験への意欲も湧いてきます。

そして未知だった領域の自分を発見できるようになっていきます。

 

 

 

 

私はジョハリの窓のテストをした時は隠している自分はありませんでしたw

不器用な性格で隠すのは面倒なかんじです(笑)

もっとも、この時は初対面の人同士でやったものですが。

 

 

 

 

でも、やはりありのままの自分でいられる方が楽に生活できますよね。

 

 

 

 

そして自分像がシンプルな方が引き寄せしやすいのかなーと思います。

 

 

 

 

ん?あれ・・・?

私はやっぱりシンプルじゃないのかな(笑)

 

 

 

というか、いまはあまり行動に移して試していないのでわかりません。

手帳を新しくすると同時にいろいろ始めようと思っているのでw

 

 

 

ここが不器用なところです。

 

 

 

 

 

 

このギャップを埋めるのに瞑想が役立ちます。

 

 

 

 

 【参考図書】脳科学が教える新しい自分になる方法

      あなたという習慣を断つ/ジョー・ディスペンザ