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見えないものを信じるちから

うまくいく未来を信じて行動するには何が必要か

・ご訪問ありがとうございます★引き寄せの法則に関連する内容や、コミュニケーションに関する心理学について書いています。
・本を読んでの感想や自分の解釈、チャレンジなどを引用しつつ載せています。(青字の部分が引用もしくは本の内容をまとめたもの)
・このブログをはじめから読んでみる→見えないもの



新しいパターンを植え付ける

 何もかも面白いように上手くいっている♪

人生楽しい♪しあわせ♪感謝♪

なんとかなるもんだなぁ~★

 

 

 

 

今朝はやけにスムーズに走れるなぁ♪車も少なくて快適♪

なーんて思ったら今日は祝日なんですね★

 

 

良いお天気でお出かけには抜群ですね♪

 

 

 

 さて、11月に入ってこんな本をダウンロードしてみました。

 

 

しばらくスキルアップ系の本が続いていて疲れ気味なので

読書の別の楽しみ方もしてみようと試みている最近の私。

 

 

 

ほとんどクリアしたものが無い上に随分と遠ざかっている・・・

にもかかわらずロープレ好きな私がワクワクするようなタイトルw

 

 

 

人生をゲーム化しちゃったらおもしろくてたまらないはずです。

ゲームに興味が無かったらわからないかもしれませんが。

 

 

 

毎晩少しずつ読み進めながら楽しもうと思います♪

 

 

 

それでは、本日の記事です。

 

 

 

思考を巡らせるとには生化学的反応が起きて思考に合った化学物質が生成されます。

身体はその信号に反応して対応をします。

 

 

 

思考にぴったり合った化学物質により感情や生理的反応、行動が起こります。

 

 

 

脳は常に感情と連動しているため私たちは感情に見合った思考をするようになります。

 

 

 

身体が感じたものを科学信号でとらえ、対応する化学物質をさらに生産するような思考を生み出します。

 

 

 

同じようなものが繰り返されると、思考パターンと感情パターンの組合せができるようになります。

 

 

 

思考は主に意識、脳とつながり、感情は身体とつながっています。

 

 

 

感情が思考とつながると、意識と身体は一体となって働きます。

 それが現実に影響を与え、慣れ親しんだ繋がりが自分自身をつくります。

 

 

 

感情が思考を規定する時、あるいは感情の枠内でしか考えられない時

私たちが変わる可能性はゼロです。

 

 

 

たとえばパターン化されているために、

あるちょっとした出来事についイライラっとしてしまった。

そんな感情から、私は怒りっぽくてせっかちだと思考する。

 

 

 

変わるとは、パターン化された感情超越した行動を取ることです。

 

 

 

イライラから関連する出来事思考しはじめると、怒りのパワーがどんどん膨れ上がります。

 

 

 

ああ言ってやりたかった!

こうしてやりたかった!

私の方が正しいのに!

 

 

 

などと頭の中でイメージが広がり感情も増していきます。

 

 

 

こんなふうに感情にコントロールされてしまう

感情の枠を超えた思考は難しくなります。

 

 

 

 

 

身体が脳を上回るとき

 

 

たった今なにをしようと思ったのかを忘れてしまい

いくら考えても出てこない、というような経験はありませんか。

 

 

そんな時、ちょっと前までしていた行動を辿って繰り返してみることで

思いだすことがあります。

 

 

他に、何年も前に弾かなくなり忘れてしまった曲が思いだせない時、

鍵盤をたたいて音を出してみたら指が覚えていて思い出した、なんてことも。

 

 

 

自動化された行動による身体の記憶です。

 

 

 

変化にはいろいろな抵抗が生まれます。

 

 

 

そのため、変化は簡単でないと思ってしまいがちですが、

新しい思考・感情パターンを再学習して習慣化させるよう

身体を合わせて調節することで抵抗を無くし変化に繋げることができます。

 

 

 

まずは普段の自分のパターンを知ることです。

どんな時どんな感情が生まれ、どう行動しているのか。

 

 

同じ状況嫌な感情を持たない人もいる。

その人はその状況をどんなふうに捉えているのか。

そうするとどんな感情でどんな行動になるだろうか。

 

 

 

ステップ1 感情・行動パターンを知る

ステップ2 嫌な感情を持たないパターンを考えてみる

ステップ3 いつもの感情に気づいたらステップ2のパターンにイメージし直してみる

ステップ4 いつもの感情に行く直前に気づいてステップ2のパターンを選んでみる

 

 

 

これを繰り返し意識して続けてみたらだんだんと習慣化できるのではないかなと思います。

 

 

 

ちなみに、いつもの湧きあがってきた感情否定しません。

今はそんな感情を持ったけれど、別のパターンではどうだったのかな~と考えます。

だって、できれば嫌な気分にはなりたくないですからねw

 

 

 

習慣化。

忘れてしまってしばらくやってなかった!なんてことがあっても

思いだした時点でやってみる。

それを続けてみる事が習慣化につながります。

 

 

 

まずは感情・行動メモ、もしくは日記をつけてみると良さそうですね♪

 

 

 

何もやる気が起きない時にはこれをやる!というのをいくつか決めるのもいいかもしれません★

 

 

 

 

今日の終わりの満足度。

あなたは10点満点のうち何点にしたいですか。

 

 

 

 

 

 

 

 【参考図書】脳科学が教える新しい自分になる方法

      あなたという習慣を断つ/ジョー・ディスペンザ