読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

見えないものを信じるちから

うまくいく未来を信じて行動するには何が必要か

・ご訪問ありがとうございます★引き寄せの法則に関連する内容や、コミュニケーションに関する心理学について書いています。
・本を読んでの感想や自分の解釈、チャレンジなどを引用しつつ載せています。(青字の部分が引用もしくは本の内容をまとめたもの)
・このブログをはじめから読んでみる→見えないもの



人類最大の敵

何もかも面白いように上手くいっている♪

人生楽しい♪しあわせ♪感謝♪

なんとかなるもんだなぁ~★

 

 

 

夜中に目が覚めることが多いのですが、その度に ”富” ”スリム”をイメージ。

 

 

すると「あ!こんなこともできるじゃん♪」と妄想が膨らみニマニマしながら眠りに入ります。傍から見てたら気味が悪いです(笑)

 

 

 

さて、今日の記事です。

 

 

 

不安は人類最大の敵

 

 

 

失敗、病気、人間関係のもつれ、過去、未来、老い、精神的な異常、死など

人はこれらを恐れ、不安を抱きます。

 

 

 

不安は心の中の思考から生まれるものです。

ということは、自分の思考を恐れているのです。

 

 

 

 不安や恐れがある時

 

自分には不安を克服する力があると言い聞かせて肯定的な自己暗示をします。

そして不安を克服する決断します。

さらに、恐れていることを敢えてやってみるのです。

 

 

知らない事、はっきりしないことが不安や恐怖になります。

勇気を出してやってみてしまえば大したことなかったなと思うことも多いです。

 

 

 

不安で越えられない目の前のハードルは、思い切って越えてしまえば

次に同じ高さのハードルがあっても難なく飛ぶことができます。

 

 

 

越えれば越えるほど広い世界に進むことができます。

 

 

 

大事な試験の時に必死に覚えたはずの答えが出てこない

試験が終わったとたんに「あ!」と思いだす

といった一時的な健忘のかげには不安があります。

 

 

 

私もそんな傾向がありました。

きっと本番では緊張したり、時間が無くて焦ったりして頭が真っ白になってしまう!

と勝手に妄想して不安を抱きます。

 

 

 

しかしいつの頃からか、わからなかったらとにかくその場で考えてみて

どんな事でも書けばいい。とにかく何か書いて埋めればいい。

と思うようになってから、とにかく書いている間に思いだしたり

全部埋めてほっとした時に浮かんできたりして努力分の力は出せるようになりました。

 

 

 

 

他には、人前でしゃべるのや注目されるのが苦手です。面接は大嫌いですw

失敗する場面ばかりをイメージしてしまい不安でいっぱいになります。

 

 

 

やはり本番では頭が真っ白になってしまったり、緊張しすぎて何をしゃべっているのか

わからなくて同じことを何度も言っていたり、何かしら失敗をします。

 

 

 

ほんの少しマシになったものの、今でも苦手です。

 

 

 

 

不安や恐怖がある時には、

穏やかで自信に満ちた、くつろいだ気分でいることが大切です。

 

大事なのは、 うまくいった場面を想像することです。

 

 

 

 

恐いと思っているものに対しては

「わたしはお前を克服する!わたしにはおまえを支配する力がある!」

と恐いものの前に行き、大きな声で宣言します。

 

 

 

不安を克服する方法

 

 

例えば、が恐いのなら1日に3~4回、1回につき5~10分の間

泳いでいる自分を想像します。

 

 

水に飛び込み、水の冷たさを感じ、水中で動かす手や足の感覚を味わうのです。

 

 

それを続けていれば現実でも不安なく楽々と水に入れるようになる

と信じてやってみましょう。

 

 

 

 

極度の不安は健康にもよくありません。

恐れているイメージとは逆のイメージをしてみましょう。

 

 

 

不安や恐れがあると、良いイメージ、リラックス!と言い聞かせても

隅っこで不安や恐れがチラチラ顔をみせます。

 

 

 

始めはそうでも、繰り返し良いイメージを練習していれば徐々にそれが消えていくかもしれません。

 

 

 

私も本番に強い、本番を楽しめる自分をイメージしてみます♪

 

 

 

 

 

 

 

 【参考図書】潜在意識をとことん使いこなす