読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

見えないものを信じるちから

うまくいく未来を信じて行動するには何が必要か

・ご訪問ありがとうございます★引き寄せの法則に関連する内容や、コミュニケーションに関する心理学について書いています。
・本を読んでの感想や自分の解釈、チャレンジなどを引用しつつ載せています。(青字の部分が引用もしくは本の内容をまとめたもの)
・このブログをはじめから読んでみる→見えないもの



執着

お金

さて、ここからは

 

お金を引き離す力を小さくする方法

 

に入ります。

 

 

 

お金、すぐ使ってしまうんですよね。

 

必要だから!と思って使うんですが、

 

結局買ったまま放置していたり、みてみたらそんなに重要なものではなかったり・・・。

 

 

是非とも引き離さないようにする力、身につけたいところです。

 

 

 

 

 

 

”もの”には2つの正反対の力が働いていると以前言いました。

 

お金を引き寄せる力お金を引き離す力によって打ち消されます。

 

 

引き離しの法則という影響があるそうです。

 

 

引き離しの法則とは

 

異常な執着をもったイメージをすると

それが現実になるのを妨げてしまう力が働くことです。

 

 

異常な執着とは

抑制できないほど激しい欲求です。

 

切迫感があり、欲求を満たすために感情をあらわにします。

満たされないと強い不満を感じます。

 

 

 

執着は次の2つのうちのどちらかから引き起こされます。

 

①絶対に何かを手に入れたいと思う

②絶対に何かを避けたいと思う

 

どちらにしても執着は非生産的で無分別な行為につながります。

 

 

 

私たちは、物があふれメディアが発信する膨大な情報に囲まれ生活する

という執着を持ちやすい環境にいます。

 

様々な方法で欲求を煽られます。

歪んだ価値観もつくられます。

 

 

執着は自分を苦しめます。

 

そして

 

執着の対象となっているものを遠ざけてしまいます。

 

 

 

欲望には上限が無いので、手に入れても

もっと欲しい!と満足できません。

 

何かを避けたいと思っている時は不安がつきまとい

ネガティブなイメージが強くなります。

 

 

執着とイメージすることは別です。

 

 

 

 

 

名前が思い出せないとき。

 

何だったかなぁ。。。とずっと考えていてもなかなか出てきません。

 

まぁいっか。と考えるのをやめると、ふと思い出したりします。

 

 

 

執着しているとエネルギーがそこに集中して

本来の正常な機能が使いこなせなくなるんですね。

 

不安や恐怖、不満などにとらわれていると本来の力が発揮できません。

 

 

手に入れる事が目標なのではなく、

手に入ったらどんなふうに幸せな自分なのかをイメージした方が良いですね。

 

 

 

お金も執着すれば離れていきます。

 

 

執着を手放す。それが一番良い方法です。

 

 

 

 

ハイ。

 

耳がイタイ・・・。

 

ものすごく持ってると思います。執着。

 

 

私の中での最大の難関はココだと思います(笑)

 

 

 

 

★参考図書★

【すべてのお金の悩みを永久に解決する方法】